メンバー募集中

110.png169.png169.png169.png169.png169.png110.png
ゴーシュの会甲府では随時メンバー募集中です。
チェロをお持ちの方であれば、どなたでも入団できます。
ご興味のある方は是非一度練習を見にいらして下さい。

チェロに触ったことがないけれど、チェロアンサンブルに入ってみたい方も、
まずはご相談ください。ゴーシュの会甲府への問い合わせをきっかけに、
チェロを触るところからスタートして、
アンサンブルデビューを果たしたメンバーもここ最近、続いています。

連絡先:  gauche-kofu@excite.co.jp 


◆練習日と場所
原則毎月第1・第3土曜日の夜7時から9時30分
主に甲府市内の公民館で活動しています。

◆メンバー構成
メンバーは現在11名(お休み中含む)です。
メンバーの多くが大人になってから憧れのチェロを始めた人たちです。
音符の読み方から始めた人、ブランク30年でチェロを再開した人、
50代でチェロを始めた人、チェロ歴30年以上の人まで。
年齢は30代から70代まで、各世代を満遍なく。
職業は主婦、シェフ、果樹農家、僧侶、サラリーマンetc
甲府市だけでなく、甲斐市、山梨市、笛吹市、遠くは郡内からも遠征してきてます。

◆会費
年間4,000円(公民館使用料、楽譜代など)
※自主公演を行っていないため、チケットノルマ等はありません。

◆活動目標・スタイル
年に1・2回出演している山梨県立美術館のロビー・コンサートに向けて練習しています。
本番が迫る前は、チェロアンサンブルの楽譜を持ち寄って練習します。

◆連絡先
gauche-kofu@excite.co.jp


[PR]
# by gauche-kofu | 2018-12-31 23:59 | 私たちのこと | Comments(0)

明日は旧暦のお正月

明日は、旧暦1月1日です。
子供の頃、年賀状に「新春」とか、
梅の花の絵が書いてある意味が分かりませんでした。
旧暦だと、すごく実感。
梅の蕾が膨らんで、もうすぐ咲きそうです。

昨日の河口湖は、割れた氷が湖岸に打ち寄せて、
揺れる波間に、龍の鱗がキラキラしているようでした。

波のうねりに合わせてぶつかり合う氷の音もシャラランと素敵110.png
こんなに豊かな自然に囲まれている山梨に住んでるなら、インプットは十分。
アウトプットはさぞかし素敵な音色になる・・・はず・・・だよね119.png





[PR]
# by gauche-kofu | 2018-02-15 18:19 | Comments(0)

おくりびと

おくりびとを練習してます。
ゴーシュでやるのは、3バージョンめではないでしょうか?

おくりびとが入ると、プログラムが何となく、さよならバージョンになりがち?
最初に入った時のロビコンで演奏した曲は、アメージンググレイス、大きな古時計、おくりびとに、人生の扉と、誰かの追悼コンサートかと思いました。
次のロビコンでは、どんなプログラムが良いかな111.png

過去の演奏で一箇所、どうしても納得のいかないメロディーの弾き方があります。
アップで弓先から弓元に戻る箇所が、圧力抜かないで弓元に戻るから、
音量が大きすぎて、アンバランス。ここだけは、何とか・・・

八分音符でメロディーが動き始めることの多い曲。
弓の速度は一定ではなく、八分音符は圧力かけながら、
弓を早く動かしてたっぷり使うと良いはず。
Aさん捕まえて、一緒に練習しようかな・・・

[PR]
# by gauche-kofu | 2018-02-13 10:13 | Comments(0)

誰の音?

相変わらず、ゴーシュの録音練習を聞いています。
一緒に聞いていた娘。
前は、N先生の音とその他の人の音、という認識でしたが、
最近は、この音は、Sさん?Aさん?と言い出しました。
「当たり〜」って返しますが、
内心、「あ〜、ゴーシュじゃなくて、ヨーヨーマとか聞かせとかないとまずかったか153.png」と反省もします。

ゴーシュの皆さん、一人で弾くのが不安とか、
誰かと一緒に弾くと安心とか言ってる場合ではないです111.png
良くも悪くもアンサンブルを通して、聴き手にはちゃんと伝わっています。




[PR]
# by gauche-kofu | 2018-02-12 10:00 | Comments(0)

スコアは必要?

合奏中に他のパートと自分の音を聞いて、自分の音の役割がわかれば、
スコアはいらないと思います。

それが難しいなら、スコアを見た方が、アンサンブルをより楽しめると思います。
メロディーか?和音での役割は?リズムを作るパートか?とか。
同じ音形、リズムで動いているパートはお互いを意識した方が合います。
スケールを受けわたす時も、渡す側と受ける側が意識した方が繋がります。

とはいえ、最初の頃は、スコアの敷居が高い(?)という気持ちも分かります。
アンサンブルでは、できるだけ、それぞれのパートが他のパートと
どんな関係にあるのか、確認しながら練習していきたいです。

そういうガイドは、鉛筆でしっかり書いていくとよいです110.png

風の谷のナウシカの曲、「谷への道」のスコアを見たら、
各パートの動きが重なって、和音が綺麗な2つのメロディーラインになるはずのに、
録音聞いたら、5部が5部のままなのはなぜなのだ・・・149.png
個人が弾けるようになるだけではなく、それぞれのパートの関係を
アンサンブルで確認せねば151.png


[PR]
# by gauche-kofu | 2018-02-11 09:39 | Comments(0)